猫又様の結うことにゃ -西のトラ猫-
「猫又様の結うことにゃ -西のトラ猫-」の内容・特徴
猫又神社の娘で会社員のヒロインと、幼い頃から家族同然に育った猫又・コタロウの両片思いが、ヒロインの過労と入院をきっかけに結ばれるまでを描く。売上の一部は猫のために寄付される。コタロウは俺様でぶっきらぼう、ヒロインをからかうドSな一面を持つが、実はヒロインを一途に想い、ヒロインの気持ちにも気付きながら知らないふりをしている。ヒロインは24歳で明るく活発だが無理をしがち。二人は互いに素直になれず、家族のような距離感で接している。
冒頭、コタロウはヒロインの部屋へ気兼ねなく入り、猫の姿になって触られることを許すが、あまりの親密さに耐えかねて人間の姿へ戻る。ヒロインが彼氏と別れたと知ると喜びを隠せず、酒を酌み交わす。ヒロインが過労で病院へ行くと言うとコタロウは同行を申し出て断られ、お守りを渡す。一人残ったコタロウは酒を飲みながら猫と話し、連絡を待ち、ついていけばよかったと後悔する。
再入院が必要と分かった夜、コタロウは自らの想いを自覚し、キスだけのつもりがヒロインに煽られて性行為に及ぶ。ゴムの存在を知らずヒロインから教わる初めての様子や、耳元での愛の囁き、繋がったままの会話、永遠の愛の誓いがある。嫉妬や意地悪を含む強引さと、不器用な誠実さが交わる。最後は退院したヒロインをコタロウが待っており、「絶対に無理はさせないから」と伝えて穏やかに結ばれる。
サークルcocoalacarteCV白薔薇麗
DL数200
評価★4.76(5件)
価格990円
販売日2022-02-22




















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