猫又様の結うことにゃ -北の白猫-
「猫又様の結うことにゃ -北の白猫-」の内容・特徴
都会の会社員生活に疲れ25歳のヒロインが帰省し、幼い頃から通った猫又神社で、オッドアイの白猫の神様シズクと再会する物語。シズクは人間と親しくなることを避けてきたが、実は幼少期からヒロインを見守り続けていた。ヒロインにだけ耳と尻尾が見え、鈴の音の秘密が二人を結ぶ。休暇中毎日通ううちに親密になるが、シズクは人間との結縁を断とうとし、ヒロインが強く迫ることで関係が変わる。ゆで卵にまつわる記憶から、シズクの旧友がヒロインの亡き母だったことが判明し、母娘二代にわたる縁が明かされる。ヒロインの側から強引に口づけ、シズクがそれを受け入れて結ばれる。人神の恋として、シズクが自らの力をヒロインに注ぎ、ヒロインの死後は白猫の姿に戻るという未来を前提に、限られた時間を共に生きることを選ぶ。全編を通して冬から春へ向かう北国の情景と、淡く静かな語り口、儚げで神秘的な演技が特徴。直接的な性描写は控えめで甘く、猫又らしく舐める仕草が印象的な純愛作品。
サークルcocoalacarteCV颯
DL数174
評価★4.83(6件)
価格990円
販売日2022-02-22




















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