ギターも歌も下手くそなくせにセックスだけは上手いからムカつく
「ギターも歌も下手くそなくせにセックスだけは上手いからムカつく」の内容・特徴
飲み会の帰り道、軽音部の後輩である聞き手は、ギターも歌も下手だが女癖が悪いと噂される年上の先輩・桐原祐介の部屋へ流れで泊まる。互いに恋人がいるにもかかわらず、夜二時の高円寺のボロアパートで一線を越え、身体だけの関係を持つワンナイト作品。恋愛感情はなく、行為後も関係が発展しない距離感が描かれる。
先輩は20歳の聞き手と同じ軽音部に所属する大学生で、彼女がいる。聞き手にも彼氏がいるが、飲み会後の酔いと冷えた身体を温め合う流れから、狭いワンルームのベッドで肌を重ねる。先輩は「彼女のことが好きだし手を出さない」と言いながらも「ごめん勃っちゃった」と聞き手を求め、慣れた様子で行為へ誘導する。聞き手は先輩を好きではないが抗えず、浮気と背徳感のあるセックスに没入する。
行為は、貪り合うキスから始まり、彼氏にはされないような激しい耳舐め、クンニ、後ろからのピストン、中出しに至る。壁が薄い部屋という設定を活かし、「隣の部屋のやつ、お前の声聞いてシコってるんじゃないかな」と聞き手の声を外に聞かせようとする言葉責めがある。声はささやきを多用した甘い演技で、バイノーラル収録。事後はティッシュで身体を拭くよう指示し、先にシャワーを浴びるなど、聞き手を雑に扱う素っ気なさがある。本編は約31分で、前半約10分の会話と後半約20分のセックスで構成される。
サークルたかが春の終わりCV三重奏
DL数3,213
評価★4.66(47件)
価格1,980円
販売日2022-02-19




















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