むかしがたりか
「むかしがたりか」の内容・特徴
田舎の青空図書館を舞台に、バツイチアラサーの少しテンションのずれたお姉さんと過ごすバイノーラル作品。物語は分岐シナリオ形式で、元夫が書いた官能小説の朗読を聴くルートと、お姉さん自身の処女喪失話を聴くルートに分かれる。朗読ルートでは情感たっぷりの官能小説の読み聞かせに始まり、濡れ場の喘ぎや男の胸中が臨場感たっぷりに描かれる。処女喪失話ルートでは、おどけた口調で自らの「一生の傷」を語る姿が痛々しく、憎悪や嫉妬を垣間見せる艶やかな暗部が描かれる。全編を通してささやくような密着ボイスで、お姉さんの演技は小悪魔的でありながら、心の闇を背負ったシリアスな一面も見せる。エピローグでは日が沈む田舎の情景とともに余韻を残す。お姉さんにからかわれながらも、その過去と現在に感情移入してしまう、鬱と感動が同居する作品。
サークル川瀬のはねやすめCV川乃瀬由羽
DL数140
評価★4.6(3件)
価格550円
販売日2022-03-30




















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