【ノスタルジ-耳かき】道草屋-芹 おもいで【二人で怪談】
「【ノスタルジ-耳かき】道草屋-芹 おもいで【二人で怪談】」の内容・特徴
夏の田舎にある旅館「道草屋」を舞台に、女将の芹さんを中心とした店員たちと過ごす、ノスタルジックな癒しと少し大人な時間が楽しめる作品。二部構成で、昼の部では縁側でラムネを飲みながら、芹さんの子供時代の思い出話に耳を傾けつつ、肩叩きや頭もみ、耳かきを受ける。環境音として蝉の声や風鈴、炭酸のシュワシュワとした音が緻密に収録されており、高い没入感と郷愁を誘う。夜の部では、芹さんとはこべらさんによる本格的な怪談を楽しんだ後、母屋に移動して三人で晩酌。お酒の力も借りて雰囲気が和らぐと、芹さんとはこさんに左右から挟まれ、耳への甘噛みや舌を差し込むような濃厚な耳舐めでたっぷりと責められる。R-15指定のため一線は越えないものの、吐息混じりに耳の奥まで執拗に責め立てられるそのプレイは肉食的でゾクゾクする感覚に包まれる。芹さんは基本的に明るく面倒見の良い年上のお姉さんだが、夜の部ではいつもの落ち着きから少し砕けた、茶目っ気と色気のある素の顔ものぞかせる。耳かきやマッサージといった定番の癒しパートは全体の半分ほどを占め、残りは会話と怪談、そして耳責めが中心。特に耳責めは夜の部後半に集中しており、癒しから大人向けの展開への緩やかな変化を味わえる構成。環境音の作り込みにより、まるでその場にいるかのような圧倒的な臨場感がある。ノスタルジーに浸りながらリラックスしたい時や、お姉さんキャラに優しくも激しく耳を責められたい時に適した一作。
サークル桃色CODE
DL数10,589
評価★4.9(69件)
価格880円
販売日2016-07-07




















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