ラブユアドッグ -墓守犬-
「ラブユアドッグ -墓守犬-」の内容・特徴
犬の妖である墓守のアカネと、唯一の家族だった祖父母を亡くした20歳の大学生ヒロインが、墓地での出会いから互いを大切な存在として想い合うようになるまでを描いた和風ファンタジー純愛音声作品。アカネはかつて神社の住職に飼われていた犬で、墓荒らしから墓を守ろうとして命を落とし、忠誠心から妖となって長年墓地を守り続けてきた。無愛想でクールだが根は優しく、和菓子を前にすると声を弾ませる。ヒロインはアカネの犬耳と尻尾が見える数少ない人間で、彼の過去や涙の理由に寄り添ううちに惹かれ合う。アカネはヒロインの匂いを辿って家を訪ね、自分の恋心に気づいて不器用に告白する。関係が深まると初めての性行為に及び、避妊具の所持理由を気にする場面もある。耳や尻尾を触られると声が上擦り、尻尾でヒロインの身体を撫でるなど獣耳作品ならではの相互の触れ合いがある。終盤にはヒロインの祖父母の墓へ挨拶に行き、関係を真剣に捉える誠実さを見せる。低めで落ち着いた優しい声の演技で、日常的な交流から恋愛感情の自覚、初々しい性行為までが丁寧に描かれる。
サークルcocoalacarteCVかっぱガリ
DL数206
評価★4.8(11件)
価格990円
販売日2022-11-11




















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