燕嵐閨中顧話 口伝 其ノ壱
「燕嵐閨中顧話 口伝 其ノ壱」の内容・特徴
南安国の若き太子・泰嵐と、銀の髪を持つ異民族の妻・春燕の閨房での睦言を描く中華風ファンタジー音声作品。原作漫画のオリジナルストーリーで、夫婦の深い愛情と信頼を軸に、看病と手習いという日常の場面から情事へ至る二編が収録されている。
巻ノ壱では、太子妃として認められようと無理を重ねて倒れた春燕を、泰嵐が夜の寝室に密かに見舞う。寡黙で真面目な泰嵐が、春燕に自ら粥を作って口移しで与え、弱さを晒す春燕に「人の上に立つ者にとって弱さは罪」と語り、民と春燕のために強くなると誓う。看病の優しさから次第に熱を帯び、後ろから抱きすくめ、耳元で感想をしつこく求める意地悪な責めを見せながら情事に及ぶ。
巻ノ弐では、風に飛ばされた春燕の手習いを泰嵐が拾い上げる。異民族の春燕は南安国の言葉を覚えるため漢詩を書き写しており、そこに望郷の詩を見つけた泰嵐が不安を抱くが、春燕は「二人一緒なら強くなれる」と泰嵐の弱さを受け止め、自身の意志で泰嵐の傍にいることを告げる。詩の解釈をめぐる対話で互いの想いを確かめ合い、甘く睦み合う。
聞き手である春燕の声は収録されておらず、泰嵐の声と気配のみで構成されるシチュエーション形式で、泰嵐は低く落ち着いた声色で春燕にだけ甘い口調を向ける。KU100ダミーヘッドマイクによる距離感の近い囁きと耳元での息遣い、濡れ場では後背位での中出しが描かれ、詩を読み上げる場面が長く続く。
サークルAmorous RecordCV宮尾章
DL数850
評価★4.75(15件)
価格1,650円
販売日2022-12-18




















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