アトリエの絵画は真夜中に笑う
「アトリエの絵画は真夜中に笑う」の内容・特徴
大学のアトリエに飾られた「略取」という絵画の青年が、夜の居残り中に話しかけてくるオカルトホラー作品。絵の中の美しい青年は陽気で飄々とよく喋るが、正体は人間の生気を吸って力を得る人外であり、聞き手を言葉巧みに誘い込んで捕らえ、カッターで脅して服を切り裂き、拒否権を与えずに性的行為へ及ぶ。生気を吸うための行為として、耳をねっとりと舐め回し、体中を吸い、指での前戯、クンニ、手マンを行い、「おいしい」と貪るように聞き手の生命力を喰らう。挿入は正常位とバックで、中出しをする。行為中は「許可は求めてない」「決定事項だから」と穏やかな口調で一方的に従わせ、逃げようとすると「動くとケガしちゃうよ」と恫喝する。首を絞めながら生気を吸われ、命を握られた状態で快感を与えられるという言葉責めと軽度の息苦しさがある。体は冷たく、射精後には不満そうな様子も見せる。終盤、彼は聞き手の描いた絵に命の脈動を感じ、この世から聞き手ごと連れ去り、冷たく湿った湖畔の世界で永遠に共に過ごすことを選ぶ。最後は筆を落とす音で物語が閉じる。全編ダミーヘッドマイク収録で、耳元での囁き、舐め音、衣服を切る音、絵から出てくる際の物音などの効果音が使われ、約30分の短編構成。
サークル幽玄トラオムCV三橋渡
DL数4,211
評価★4.87(56件)
価格660円
販売日2023-12-27




















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