祟り神さまと匣の中
「祟り神さまと匣の中」の内容・特徴
かつて通っていた神社の神様は、聞き手が都会へ出て約束を破ったことで祟り神へと変貌していた。再会した神様は逃げる選択肢を与えつつも、聞き手を匣の中へ招き入れ、二度と現世に戻れない神隠しの状態で永遠に共に過ごすことになる。物語は、執着と孤独から歪みながらも聞き手への愛を保ち続ける神様による、お仕置きと称した性的な行為を経て、聞き手が人ならざる者として彼と共に在る結末へ向かう。
神様は姿を見せない存在だったが、今は札で顔を隠した異形の姿をしており、物語中盤で素顔を見せる場面がある。一人称は「私」で、年齢不詳の穏やかで抑揚の少ない声で話し、怒りや悲しみをにじませながらも荒々しくならず、聞き手を「かわいい」と繰り返し愛でる。聞き手は大学卒業後に帰省した元巫女のような立場の女性で、幼い頃に神様と「ずっと一緒にいる」約束をしていた。
性行為は、まず拘束と媚薬を用い、耳舐めとクンニから始まる。続いて聞き手を拘束して宙吊りにした状態で手マン、挿入、中出しを行う。さらに、命の宿った形代と呼ばれる異形の触手状のものを用いて聞き手を犯させ、感じる聞き手への嫉妬から軽いスパンキングを加えつつフェラチオをさせる。いずれも神様は穏やかな口調を保ち、愛を囁きながら行為を進める。淫語は使われず、キスはあるが明確なキスシーンはない。全編ダミーヘッドマイク収録で、蝉時雨や雨音、扉の閉まる音などの環境音が用いられている。本編は全5トラックで、特典として過去の夏の日の短編ドラマが付属する。
サークル幽玄トラオムCV三橋渡
DL数9,710
評価★4.74(101件)
価格660円
販売日2023-09-16




















似ている作品を見つけました!