因習村のお兄ちゃんと冥婚します
「因習村のお兄ちゃんと冥婚します」の内容・特徴
死んだはずの幼馴染の青年と、因習の残る故郷の村で再会し、花札勝負を経て冥婚に至るまでを描く。聞き手は村を離れ都会で暮らしていたが、差出人不明の訃報葉書に幼い頃慕っていた「お兄ちゃん」の名を見つけ、村へ帰る。村は住民全員が集団失踪したまま放置されており、出迎えたのは死んだはずの角柳直孝だった。彼は神職の家系に生まれ、享年27歳。血の繋がらない年上の幼馴染で、一人称は「私」だが感情が高ぶると「俺」が漏れる。物腰は柔らかく優しげだが、負けず嫌いで、聞き手の意思の強い目を好み「負かしたくなる」と語る。
村の因習と彼が死に至った経緯が物語の核であり、生贄の儀式を壊したことで彼は呪われ、村に独り囚われ続けている。聞き手を手放すまいと花札勝負を持ちかけ、勝利したら結婚と心中を求める。花札の場面が作品の大部分を占め、札の擦れる音や掛け声が長く続く。勝負に負けた聞き手は御神酒を飲まされて泥酔し、彼に服を脱がされ、指を挿入されながら耳を舐められる。ゴム無しで挿入され中出しされる。また、その場にいるモブの幽霊たちに触手のようなもので体を弄られる場面が短くある。彼はそれを見て楽しむ様子を見せる。性行為の場面は一か所に集中している。
終盤、村の秘密が明かされた後、再び花札勝負が行われ、聞き手が勝った上で自ら彼との結婚を受け入れる。彼は「不幸にしてでも一緒にいたい」「結婚して他のものをすべて失って」と告げる。演技は低音でゆったりとしており、耳舐めはゆっくりとねっとりした音が左右から長く続く。
サークル幽玄トラオムCV三橋渡
DL数4,485
評価★4.87(57件)
価格660円
販売日2025-01-03




















似ている作品を見つけました!