傀儡巫女~陵辱神楽歌~
「傀儡巫女~陵辱神楽歌~」の内容・特徴
戦巫女・夏希の記憶を追体験するTS催眠音声。聞き手は女体化し、夏希自身となって陵辱の快楽に呑み込まれていく。催眠導入は丁寧で、暗示の繰り返しによって深いトランス状態へ導かれる。カウント多用の古典的な手法ながら、ドラマパートの合間にも深化暗示が入り、覚醒を防ぐつくり。
物語は、夏希と従姉妹の千早が触手に捕らわれるところから始まる。触手による責めは作品の大半を占め、太ももや秘部、胸、口、アナルまで全身を這い回り、容赦なく絶頂へ追い込む。目の前で千早が快楽に堕ちる様子も並行して描かれ、互いに痴態を見せ合う構図が羞恥と興奮を高める。終盤では鬼の巨根による挿入も行われ、膣を穿たれて激しい絶頂を迎える。連続絶頂は非常に多く、プレイ全体は終始ハードで容赦がない。
おまけパートではふたなり化の要素が加わる。夏希自身にペニスが生え、千早へのフェラや挿入を能動的に行うと同時に、姉の楓からアナルを犯される前後同時責めが展開される。こちらも濃厚で、短い中に多重の快感が詰まっている。
音声は全編を通して声と暗示のみで構成され、効果音は一切使われていない。声優・涼貴涼による巫女の声は涼やかで、責めが進むにつれ切羽詰まった喘ぎやヨダレ声、完全に快楽へ屈服したアヘ声へと崩れ落ちていく。ナレーションの語り口はやや速めで、暗示誘導は性急に感じる場面もあるが、適合者には強い没入感をもたらす。非現実的な触手陵辱と催眠TSの融合が、他にない変態的な世界観を作り出しており、ファンタジー設定への理解と想像力が深く浸るための鍵となる。
サークルKUKURI
DL数1,591
評価★4.22(5件)
価格1,320円
販売日2010-08-02




















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