怪しい団体のマインドセッション催眠
「怪しい団体のマインドセッション催眠」の内容・特徴
ゴシップ誌のライターが、数字を神聖視する怪しいセミナー団体へ取材に向かい、そのまま籠絡されて入信させられるまでを一人称で描く、物語仕立ての催眠音声。電話での勧誘、迎えの車内、本部到着後と場所を移しながら暗示が段階的に重ねられ、うとうとする感覚の想起や、催眠を抜いては掛け直す丁寧な誘導が続く。冒頭に注意事項とリラックス運動のパートがあり、本編は1時間ほど。
相手はスーツ姿の女性と白装束の女性という胸の大きいお姉さん二人組で、左右に振り分けたマルチボイス構成。右は鋭く煽るサディスティックな調子、左は優しく寄り添う調子に演じ分けられ、強く責められながら甘く包まれる感覚を同時に味わえる。声質は透き通った柔らかさと低めの妖艶さ、含み笑いを併せ持つ落ち着いたお姉さん声。
責めの中心は数字を使った暗示による連続ドライ絶頂で、特定の数字で性感が高まり別の数字で弾けるよう刷り込まれ、長いカウントの合間に囁きを挟みながら何度も何度も絶頂させられる。全体の比重はこのドライ責めが最も大きく、レビューでもイキっぱなしになったという声が多い。終盤は左右からの囁き言葉責めと射精誘惑によるセルフで、我慢させる声と焦らし煽る声が交錯し、射精=入信という背徳的な二択で締められる。布施を求められ貢ぎ手に堕とされる展開もあり、洗脳・精神支配される快感が濃いM向けの作り。アンビエントで不穏なBGMが全編に敷かれ、没入感を支える。
サークルF・A・SCV沢野ぽぷら
DL数12,347
評価★4.47(97件)
価格1,100円
販売日2015-06-15




















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