スパイの快楽尋問催眠
「スパイの快楽尋問催眠」の内容・特徴
催眠・トランス系の一対一作品。国の中枢警備システムのパスワードを託された聞き手(男性)が拉致され、敵対組織の女スパイ=尋問官のお姉さんに「快楽尋問」で堕とされる展開。最初は「心のケア」と称して穏やかに語りかけ、緊張をほぐしながら心を開かせ、中盤から本性を現して「秘密をバラすこと=快感」という暗示を段階的に刷り込んでいく。質問に「はい」なら下半身が反応するといった尋問形式で答えの範囲をじわじわ狭められ、焦らしを繰り返しながら極限まで高められ、最後はパスワード(=聞き手自身の名前として設定される)を口にしながら絶頂させられる。国を裏切る背徳感・インモラル感が全編の芯にあり、精神支配・悪堕ち方向のM男向け。
構成は注意事項、暗示設定用のパスワードトラック、事前誘導入りのリラックス運動(短尺・長尺の二種)、本編約63分、解除の順で総再生約1時間30分。本編はドライオーガズム誘導からセルフ(自分でしごく指示)へ移行する流れで、しごき続ける理由づけが丁寧と評される。
声は甘く妖艶な優しいお姉さん系。囁きとゆったりしたテンポの語りかけが主体で、後半は命令口調へ切り替わり抑揚のついた言葉責めが増える。言葉責めは軽めでソフトな範囲に収まり、責めは終始やわらかく、優しさとじっとりした圧で追い詰めるタイプ。バイノーラル録音で距離感が出ており、全編にBGMと効果音が流れて場面転換に合わせて曲調も変化する。レビューでは導入の丁寧さゆえ催眠に入りやすい・没入感が高いという声が多く、一方でBGMの主張がやや強い、導入で眠くなりやすい、絶頂時に自分の名前を叫ぶ設定が気恥ずかしいという指摘もある。
サークルF・A・SCV野上菜月
DL数23,822
評価★4.52(173件)
価格1,100円
販売日2016-08-25




















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