【176khzハイレゾ】道草屋 すずしろ-雨の日【耳かき&マッサージ】
「【176khzハイレゾ】道草屋 すずしろ-雨の日【耳かき&マッサージ】」の内容・特徴
田舎の宿屋を舞台に、和装の女性店員ひとりと過ごす昼夜二部構成の癒し作品。昼は縁側で雨音を聴きながらの膝枕耳かき、夜は同じ相手にローションマッサージから手コキまでしてもらう流れで、約42分+約49分の計90分強。
昼の部はほぼ全編が耳かきと耳揉みで、甘噛みや性的要素は入らない安眠特化。しとしと降る雨、振り子時計のボンボン、虫の音や鳥のさえずり、耳かき棒に付けた鈴の音といった環境音の作り込みが強く、レビューでも「本当にそこにいるような錯覚」「昼だけで寝落ちする」と繰り返し評される。髪型を見られたくないと目隠しをされる導入、縁側に入り込んだカエルを構ってのんびり話す雑談、雨の童謡を可愛らしく歌う場面など、ほのぼのした会話がゆったり続く。
夜の部は肩叩き・ぬるぬる肩揉みから始まり、耳のはむはむ甘噛みとデコルテ責め、そして興奮を鎮めるお手伝いという名の手コキ、事後の背中按摩へ。耳舐めは夜のみで長めに取られ、耳の中を舌で這われる定位感がリアルと高評価。ローション音(ヌチョヌチョ)はかなり大きめで、そこが好みを分けるという声も複数ある。仕事のつもりが本人のスイッチが入って暴走気味に責めてくる展開で、呼び方が変わる瞬間や、終わった後に我に返って慌て恥ずかしがり先輩風を吹かせる落差が聴きどころ。露骨な言葉責めや直接的な描写は控えめで、抜き目的というより癒しの延長にあるエロという肌触り。
声は小柄で舌足らずな、か細く可愛らしい田舎娘の声質。訛りと敬語のあやしさが混じる自然な喋りで、昼は穏やか、夜は少し大人びて色気を帯びる。マッサージも耳への刺激も終始やさしく、強く責めるのではなく包み込む方向。バイノーラル・ダミーボディ収録による距離感表現が全編の芯にある。
サークル桃色CODE
DL数21,854
評価★4.8(140件)
価格880円
販売日2015-06-06




















似ている作品を見つけました!