【バスでうたた寝】道草屋-なつな 田舎のバスとたぬきさん。【雨と耳かき】
「【バスでうたた寝】道草屋-なつな 田舎のバスとたぬきさん。【雨と耳かき】」の内容・特徴
田舎道を走るバスでたまたま乗り合わせた女性と、その日の宿で再会する、まったり癒やし系の会話+耳かき作品。相手は宿の従業員ではなく同じ泊まり客で、店員と客ではない対等でフラットな距離感が最大の特徴。あだ名を付けられるところから始まり、初対面とは思えない人懐っこさでぐいぐい距離を詰めてくる。宿の女性店員がもう一人、掛け合いで少し顔を出す程度で、基本は一対一のやり取り。
前半はバス車内。走行音と窓の震える音、他愛のない雑談、うとうとしながらの肩枕と、ほぼ環境音だけで眠気を誘う時間が長め。中盤は雨音とアマガエルの鳴く休憩室で、肩たたき、美顔カッピング、電動産毛ソリ、化粧水のシュコシュコ音など、借り物の美容器具を試しながらのマッサージ。後半一時間強が耳掃除パートで、耳かきと綿棒の音をたっぷり、そこに耳の甘噛み・耳舐めが左右あわせて十数分としっかり尺を取る。夜の部屋なので声はひそひそと控えめ、囁き寄り。全体約二時間。
声は素朴で可愛らしく、ほんのり疲れの滲む柔らかい話し声。少し訛りが混じり、小さく笑う癖が魅力。お酒が入って軽くテンションが上がる場面もある。触れ合いは耳と手の癒やしまでで、終始ソフトであたたかい。
購入者評価では環境音の作り込み(バスの揺れ、雨、虫や鳥の声、ボンボン時計)と、その場にいるような臨場感が特に高評価。耳かきの刺激そのものより、雰囲気と会話を味わう作品との感想が目立つ。都会で消耗して帰郷したという彼女の背景が終盤に滲み、しんみりした語りと「がんばれ」の言葉に心を動かされた、共感して泣いたという声が多い。
サークル桃色CODECV丹羽うさぎCV真宮ひいろ
DL数11,870
評価★4.92(67件)
価格880円
販売日2021-04-29




















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