茸娘の苗床催眠
「茸娘の苗床催眠」の内容・特徴
夏の肝試しで迷い込んだ森で、人型の茸娘に出会い、その家で催眠をかけられる作品です。聴き手は、茸娘にとっての「苗床」として扱われます。お姉さんのような優しくねっとりとした口調で語りかけ、リラックス運動から始まる丁寧な催眠誘導によって、深いトランス状態へと導かれます。
プレイの中心は、催眠によるドライオーガズム(射精を伴わない絶頂)と、それに続くセルフでの射精です。作中での具体的な身体接触は描かれず、音声による暗示と指示で快楽を構築していきます。サークル説明では「セルフ主体」とされていますが、実際にはドライで何度も絶頂させられ感度が極限まで高められた後、最後に軽い手コキに近いセルフでの射精が促される構成です。「シコらず射精」や「根元だけを持ってこすらずに射精」といった特殊な射精管理の指示も含まれます。
物語が進むにつれ、身体に菌糸が根付き、人としての尊厳や自我を奪われていく背徳的で退廃的な言葉責めが展開されます。命の危機にさらされるような危ういシチュエーションながら、強烈な快楽に抗えず、全てを捧げてしまう没入感が特徴です。声優の演技は、人間離れした存在でありながらも、どこか母性すら感じさせる包容力と妖しさを兼ね備えています。全体の尺は約1時間45分で、催眠導入にたっぷりと時間を割いた、初心者にも入りやすいと評価される作りです。
サークルF・A・SCV大山チロル
DL数7,423
評価★4.65(36件)
価格1,100円
販売日2018-08-23




















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