蝉とコーヒー ~壁の向こう側~
「蝉とコーヒー ~壁の向こう側~」の内容・特徴
大学1年生の真山が、夏の終わりに隣室のお姉さんと一度だけ結ばれるまでの、ひと夏の恋の物語。主人公の真山は大学1年生の童貞。一人暮らしのアパートの隣室から毎晩聞こえる男女の営みの声を聞きながら、壁越しの声をおかずに自慰をする日々を過ごしている。お姉さんは隣室に彼氏と住む年上の女性で、真山は彼女に憧れを抱いている。ある日、彼氏から暴力を振るわれて部屋の外にいたお姉さんを、真山が自室へ招き入れる。心配する気持ちよりも性欲や下心が勝る真山の生々しい心理がナレーションで語られ、二人はそのまま初めてのセックスへ至る。真山は童貞で、フェラチオではお姉さんの口内で射精し、その後、お姉さんの口でそのままキスをされて動揺する。本番では財布から慌ててコンドームを取り出し、ぎこちなく装着して初体験を済ませる。セックス後は、ゴムに溜まった精子の量を二人で笑い合う。物語は真山の独白とナレーションで進行し、小説的で文学的な構成。真山の話し方は年上のお姉さんに対して敬語で、行為中はセリフが少なく、悲鳴のような喘ぎ声、吐息、シーツの擦れる音、水音、オナニー時のティッシュを抜く音、服を脱ぐ音など、効果音や声によるリアルな描写が中心となる。お姉さんは真山の不慣れな様子を許容し、時折意地悪に導く余裕を見せる。収録は本編2トラックと、オナニーシーンとセックスシーンのみを抜粋したおまけ2トラック。本編は約33分。
サークルCracked marblesCV越智奏
DL数1,115
評価★4.77(48件)
価格1,320円
販売日2021-08-31




















似ている作品を見つけました!