神詩-KAMIUTA-
「神詩-KAMIUTA-」の内容・特徴
神の血脈が残る大陸グランツヴェルトを舞台に、邪神に乗っ取られた白の王を討つため、青の王イーゼン・赤の王ラビン・緑の王アストと、神殿で育った聖女ヒロインが「神力付与の儀」と呼ばれる性交を通じて聖なる力を分け与え合い、世界を救うファンタジックラブロマンス。ヒロインは自我を持たない無垢な聖女として育てられたが、王たちとの交流で個性的な意思を見せていく。
イーゼンは生真面目で責任感が強く、女性経験のない初めて同士の儀式で、愛撫と正常位を行い、不器用ながら「可愛い」と口にして優しく快感を与える。ラビンは政権争いで兄に殺されかけた過去から当初は荒れて冷たい態度を取るが、ヒロインに心を開き、俺様で意地悪な面を見せつつ「えらい」と褒めながら側位で交わり、潮吹きをさせる。アストは庶民育ちの穏やかで気遣い屋の王で、ヒロインの全身にキスをして性感帯を探り、寝バックや対面座位、フェラチオ、シックスナインを行う。儀式の夜ごとにヒロインは白の王シルベルの夢を見る。シルベルは聖女を愛するがゆえに邪神を復活させ、彼女を神殿の軟禁から解放するため世界を混乱に陥れたことが明かされ、最期は邪神と共に冥府へ落ちる。シルベルとの性交はない。
各王は歌で加護を与える「神詩」を持ち、作中でキャラクターソングが流れる。終盤、ヒロインは3人の王から1人を選び、それぞれとの未来を描く個別エンドが用意される。バイノーラル収録。
サークルDuskCV三楽章CV三重奏CV彩和矢CV河村眞人
DL数1,196
評価★4.82(165件)
価格2,970円
販売日2022-06-16




















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