さいみん13000~深海に潜むもの~
「さいみん13000~深海に潜むもの~」の内容・特徴
深海探検アトラクションの潜水艇に乗り込んだ聞き手が、海底で人類侵略を目論む人外の女性たちに捕まり、快楽で変態マゾへと作り替えられていく催眠音声。全1時間15分で、冒頭に約12分の肩首をほぐすリラックス運動、その後62分の本編という構成。
前半のおよそ半分は非エロの催眠導入に費やされる。落ち着いた雰囲気のナビゲーターのお姉さんが、幻想的な深海の景色や光る深海生物を案内しながら、水深の数字を数えて深く深く沈ませていく。深海に潜る動きと催眠に落ちる感覚が重なる作りで、レビューでは「導入が丁寧すぎるほど丁寧」「そのまま寝落ちした」との声が非常に多く、催眠にかかりにくい人・初心者向けの入門作として繰り返し挙げられている。アンビエントなBGM、コポコポという水音、レーダーのような電子音、ブオンという機械音が全編を通して流れ、癒し・リラックス目的でも聴かれている。
通信途絶をきっかけに雰囲気が反転し、妖艶で被虐的な調教パートへ。演者は一人二役で、左右の耳から囁きが同時に浴びせられるバイノーラル構成(双子的な掛け合いの色はほどほど)。プレイは言葉責め・精神支配・洗脳暗示が中心で、「へんたい」というワードを快感に紐付けて執拗に連呼し、羞恥と背徳感で感度を高めていく責め方。後半はドライでの寸止めと焦らしをたっぷり重ね、最後は指示に従って自分で扱くセルフ射精まで導かれる二段構え。ドライが苦手な人でも出して終われる点が高く評価されている。
声質は優しく穏やかで安心感のある女性声。導入は柔らかい語り、後半はマゾ堕ちを促す小馬鹿にした責め口調へと演じ分けられる。M向けだが激しい罵倒や胸糞展開は薄く、終始ふわふわした心地よさの中でいたぶられるソフトめな責め。
サークルF・A・SCV野上菜月
DL数12,685
評価★4.51(91件)
価格1,100円
販売日2016-01-08




















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