【初夏耳かき】道草屋 芹7 ゆうがた【湯船怪談】
「【初夏耳かき】道草屋 芹7 ゆうがた【湯船怪談】」の内容・特徴
田舎の宿の女将(狐耳の大人の女性)と過ごす、初夏の夕方から夜までを追う三部構成・約3時間の耳かき/環境音作品。常連客として宿へ「帰る」立ち位置で、距離感はすでに夫婦のように近く、「あなた」と呼ばれる場面もある。もう一人、元気な看板娘が原付で合流して少しだけ賑やかになるが、ほぼ全編が女将と一対一。
第一部は夕暮れのバス停からの帰り道。足音、虫や蛙、鳥の声が徐々に夜の音へ移る環境音の中を、世間話をしながらゆっくり歩く。第二部は湯船での混浴。お酌をして酒を酌み交わしつつ、水にまつわる怪談を四本。水音や浴室の反響を使った演出が濃く、迫真の語りで本気で怖いという声が多い一方、最後は語り手のうっかりで甘い空気に転がり、そのまま耳元での囁きと耳舐めへ。続けてざぶざぶ音の大きいシャンプー、吐息の近い甘噛みが約12分、耳に入った水を頭をトントンして抜く「水抜き」まで。この水抜きの再現度は本作最大の評判ポイント。第三部は縁側で線香花火をしながらの耳かき。少し湿り気と乾燥音を混ぜた掻き音、抱きしめての「ぬくもり充電」、台詞の薄い花火ループ音源で締める。
声は落ち着いた柔らかい低めの大人の声で、母性と茶目っ気が同居。全体はノスタルジックで眠くなる癒し寄り、性的な接触は甘噛みと耳舐めまでのじれったい距離感に留まる。
サークル桃色CODECV雁庵うずめCV箱河ノア
DL数10,945
評価★4.92(70件)
価格880円
販売日2019-05-26




















似ている作品を見つけました!