【ほろ酔い歯磨き】道草屋 芹8-おばあちゃんの縁側【立体ごはん】
「【ほろ酔い歯磨き】道草屋 芹8-おばあちゃんの縁側【立体ごはん】」の内容・特徴
酔った女将と過ごす夕飯、孫娘と過ごす夏の縁側、寝る前の歯磨きと落語という三本立ての日常系癒し作品。一人称視点で、宿の女将・芹さんとのほろ酔いのやりとりが中心です。
第一部は、こたつで二人でしゃぶしゃぶを囲む食事パート。テレビ番組の音声まで精巧に再現された生活音の中で、芹さんがお酒と共に徐々にテンションを上げていき、じゃれつくように耳に甘噛みや耳舐めをしてきます。性的なニュアンスは薄く、じゃれ合いやスキンシップとしての耳責めです。
第二部は、夏の縁側でおばあちゃんになった芹さんと、明るい孫娘に両耳を耳かきされるファンタジー要素のある回想パート。耳かきの感触もさることながら、蝉しぐれや風鈴の環境音、孫娘の無邪気な声との掛け合いがノスタルジックな空気を生み出します。耳かきは左右じっくりと行われ、梵天や耳拭きも含めた本格志向です。孫娘の声は透明感があって可愛らしく、落ち着いた老婆の芹さんとの対比が心地よいです。
第三部は酔いの醒めた芹さんによる歯磨きと落語で眠りに誘うパート。歯ブラシの音の後に、膝枕で本格的な語り口の怪談落語「皿屋敷」が続きます。テンポの速い巧みな話芸で、内容を追うより声のリズムに身を委ねてうとうとするような構成。遠くから聞こえる皿洗いの音も生活感を添えています。
芹さんの声は落ち着いた大人の色香がありながら、酔うと甘えたになるギャップが魅力です。全体を通して、包み込まれるような臨場感と安らぎを重視した作品構成で、耳かきや耳舐めといった直接的な音よりも環境音や掛け合いによる空間の再現度で評価されています。
サークル桃色CODECV雁庵うずめCV三月
DL数10,090
評価★4.92(48件)
価格880円
販売日2022-04-29




















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