オメラスの神庭~弐ノ噺、鳳墨~
「オメラスの神庭~弐ノ噺、鳳墨~」の内容・特徴
異世界の「神庭」に神代として召喚された聞き手が、兎の特徴を持つ御先の鳳墨と交わりながら心身を開いていく物語。鳳墨は一昔前の義理堅いヤンキーのような荒い口調で、陰茎や女性器を「ちんこ」「まんこ」と呼ぶ隠語を多用するが、聞き手が嫌がることはせず、不器用な優しさと照れを見せる。聞き手が神庭で生きるために必要な精を注ぎ込むという名目で、相互に快楽を与え合う関係が描かれる。
鳳墨は外見は人間だが兎と交わったため兎耳を持ち、自身の獣の特徴をコンプレックスに思っている。一人称は「俺」で、聞き手を「神代様」「かぁいいやつ」と呼び、言葉責めを交えながらも気遣いを見せる。性行為は69での相互口淫と口内射精、開脚挿入とぶっかけ、後背位でのスパンキングと中出しがあり、精液量が多く汁まみれになる描写が含まれる。スパンキングは痛みを感じさせない軽い叩きと撫でを交互に繰り返す。
最終トラックは聞き手が眠った後の鳳墨の独白で、女の扱いに慣れていない彼が聞き手を不安にさせないよう知っているふりをしていたことや、御先の宿命ゆえに想いを伝えられない切なさが明かされる。前作未聴でも理解できるよう世界観の説明を入れたトラックと、説明を省いたトラックが収録されている。
サークルDuosidesCV真野大
DL数2,632
評価★4.56(33件)
価格880円
販売日2018-03-24




















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